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一期一会
茶会
幕末の大老・井伊直弼が自分の茶道の一番の心得として、著書『茶湯一会集』巻頭に「一期一会」という言葉にして世の中に広めたものです。

その意味は 「茶会での一会をお互い全ての人生の一生一度の出逢いの瞬間であるからたいせつにせよ。」

そして、茶会を催した者は、客を送り出した後、一人で茶を飲んで己と向き合え「独座観念」と言う言葉も井伊直弼がしたためた『茶湯一会集』にあります。

茶の湯は、江戸時代まで一流の人間の嗜みでした。
掛け軸エビ
島田洗耳 1900年〜1973年 東京生まれ
海老を左に配し、右の「間」に弾ける髭の躍動を描いています。 絵は掛け軸と一緒に評価されるため、表具師と洗耳のコラボレーションが重視されます。この絵に合わせるため表具師は、掛け軸の上から下がる風袋をあえてつけませんでした。
Facebookでお会いしましょう。
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安土桃山時代に60歳にして茶の道を完成させた千利休と、その弟子たち「利休七哲」などの話題も豊富です。所蔵の掛け軸は、順次公開。日本画と掛け軸へのこだわりは、少しずつご紹介します。

毎週日曜日に、茶会を開いています。お集まりいただき、日本古来の茶の湯について語り合いましょう。 また現代造園の問題点や、室内緑化の話題もお話しします。NPO長野環境緑化協力会のサイトも公開しています。